CSR活動

エバメールであることの喜びを与えてくれる地域社会に、エバメールらしく貢献したい。

2014年事業活動

エバメールブースの様子

第43回 ベストドレッサー賞

エバメール化粧品は、第43回ベストドレッサー賞に協賛企業として参加させていただきました。来場者全員にゲルクリームのサンプルを配布し、会場ではエバメールブースを設けハンドエステ体験や、肌診断などを行い多くの方に足を運んでいただきご好評を頂きました。

2013年事業活動

エバメールブースの様子

大阪マラソン2013

エバメール化粧品は、公式スポンサーとして大阪マラソン2013に参加させて頂きました。エバメールブースでは20名のエバメール社員がお出迎えし、2日間だけのハンドトリートメントを実施いたしました。また、当日はランナーのみなさまに「エバメールUVゲル」と「エバメールドライシャワー」をお配りし、ご好評を頂きました。

環境への取り組み

キレイな排水

廃水処理後の水のサンプル

メダカも泳げるほどキレイな排水

化粧品の製造には、たくさんの水を使います。
エバメールでは、この使用後の「工場排水」と呼ばれる水を処理し、もう一度きれいな水にして下水へ流しています。
その方法は、微生物の浄化作用を利用して、排水を分解するというもの。分解された水は、水のきれいさを示すBOD値で約2〜3mg/L。一般工場の排水基準が約160mg/Lですので、そのきれいさは桁違いということができます。水のよごれに弱いメダカが元気に泳げる水がBOD値5mg/Lといわれていますから、もはや排水というレベルではありません。
加えて、微生物が分解したあとの分解物は乾燥させて有機肥料として、花壇などに再利用しています。工場のある地域の環境に貢献したい。そんな私たちの小さな恩返しです。
その他にもエバメールでは、工場周辺の環境保全活動にも積極的に取り組んでいます。地域社会への貢献として、周辺地域のクリーン活動を行っています。これらの取り組みが、やがて、エバメール発の環境保全活動として実らせていきたいと考えています。

地域・社会への恩返し

中学生社会体験の様子

エバメール流美肌学の実施風景

スキンケアを通した社会貢献

エバメールでは、地域や社会への恩返しとして、さまざまな取り組みをしています。そのひとつが、地域の学生さんの社会体験の場として、工場を提供するという活動です。小・中学生には、実際に化粧品づくりに参加してもらうことができるプログラムを地域の自治体と共同で実施しています。あわせて女子高生向けのメイク実習や講習会も開催しています。

また、工場以外でも様々な大学に訪問し、「エバメール流美肌学」と題した講座を開講。肌の仕組みのお話からメイクの仕方、エバメールゲルクリームを使ったハンドトリートメント実習までを学んでいただき、就職活動などに役立てていただいています。私たちが考える「美肌学」をお伝えすることで、スキンケアを通した社会貢献を目指しています。

企業情報